僕の車にはカーナビが付いている。
メーカー純正の物ではなく、数年前にカー用品店で購入した物だ。
パナソニックのハードディスクナビなのだが、これが酷い。
旧式の製品なので、反応が遅い、精度が悪い事は半ば諦めているのだが、
何と言っても酷いのは、「高速道路からワープする」事だ。
これだけでは意味が通じないと思われるので解説する。
高速道路を走行していると、表示上、勝手に側道に下りてしまうのだ。
しかも、出口ではない所でも、である。
逆に、側道を走行中に、いつのまにか高速道路を走行している事になってしまう事もある。
ナビを操作する事によって、修正できるのだが、非常に面倒くさい。
このナビを作った人は、まずいと思わなかったのだろうか?
福岡に出張に行ってきました。
宿泊先は西鉄イン博多。博多駅からすぐ近く。
宿泊料もそんなに高くないし、部屋もわりと広めだった。大浴場もあるし。
ビジネスホテルはランドリーサービスが安いのが嬉しい。
肌着や靴下でも気軽に洗濯に出せるので、着替えを沢山持って行きたくない僕にはありがたい。
B級グルメとしては、中州の屋台で天ぷらなどを食し、一蘭のラーメンで〆。
一蘭は渋谷店で食べた事があるのだけど、それよりずっと旨い。
こってりにしたせいかも知れないが。
大阪なら、吹田の本黒門ラーメン・要ん!がかなり近い味なのでは、と思う。
http://www.ramendb.com/shop/2502
レセプションもあって、博多の味を満喫できたのは一晩だけ。
今度行く時は水炊きを食べたいなあ。
18日に大阪に帰ってきて、夜はNona Reevesのライブに行く。もう7回目くらいだから、さすがに飽きてきたかも。
良かったけど。でも行ける時に行っておかないとね。
沖縄「移住」ブーム 「楽園」の落とし穴
http://www.excite.co.jp/News/society/20070304110400/JCast_5921.html
沖縄「移住」がブームだ。「のんびりと」「気ままに」暮らして、豊かな自然と風土に「癒されたい」と、「楽園」を求めて毎年、多くの人が永住を望んで沖縄に移住している。だが、実際には2~3年もすると大部分の人は去ってしまっているようだ。何が移住者を「失楽園」にさせるのだろうか。
今更の感もあるニュースですが、沖縄を過剰に持ち上げる風潮に対して、ホイホイと踊らされる人もいるという事ですね。
僕は昔鹿児島に10年以上住んでいましたが、就職を機に大阪に帰ってきました。
鹿児島はそれなりに住みやすくて、決して嫌いでは無かったけれども、一生住み続けるにはやはり「愛」が足りないと思いました。鹿児島の人たちの、地元への愛は、想像していたよりもずっと強いものでした。
地域への「愛」とは、ただ好きなだけではく、その地域の悪い所も許してしまえるという事ではないでしょうか。
僕は大阪の事はそれほど好きではありませんでしたが、こちらに帰ってきて、他府県人なら引いてしまうであろう、いかにもな「大阪のおっちゃん、おばちゃん」の言動を目の当たりにしても、「ま、しょうがないよな」と苦笑いして、許している自分に気づきました。
これが「愛」・・・かも知れないなあ、と最近思うようになりました。
東京へ出張。金曜日の夜の飛行機で発ち、土曜日の最終便で帰ってくるというスケジュール。
ゆっくりB級グルメを楽しむ余裕も無い・・・はずだったが、そこはそれ。
神田の家系ラーメン、「わいず」で大盛り卵入りを食べた。道頓堀の六角家が無くなって以来の家系。なかなかうまい。
秋葉原に近いせいか、隣の男性グループが明らかにオタク系で、痛い会話を繰り返していたが、酔ってるみたいだったし、目くじらを立てるほどではない。
宿泊はヴィラフォンテーヌ大手町。出張先に近く、同チェーンの汐留が良かったので選んでみたが、こちらは普通のビジネスホテルといった感じ。値段も違うが。
強いて言えばバスルームの水道の温度調節がややピーキーだったことくらいか。
朝食サービス付きだったが、パンとコーヒー、ゆで卵、申し訳程度のサラダのみ。無料サービスにあれこれ言うのも何だが、できればご飯の方が良いなあ。なら東横インに行けと言われそうだが。
今回は一泊だけだったので、ANAのスキップサービスを利用したが、10分前に着けばいいので気楽。
帰りの羽田でも、夕飯を食べる時間をひねり出せた。ちなみに空港内のフレッシュネスバーガー。
クラシックダブルダブルを注文。あふれ出る肉汁! たまりませんな。食べにくかったけど。
マニアックなドリンクが沢山あるのもフレッシュネスの面白い所。今回はアサイープロテクターを飲んだ。
先週、車が壊れてしまった。この間替えたばかりなの、バッテリーの電圧低下のメッセージが出るのでおかしいなと思っていたら、
信号待ちで減速した時にエンジンまで止まってしまった。
キーを回してもうんともすんとも言わない。
小学校の前だったので、用務員のおじさんに助けてもらって、校内に入れてもらった。
そのままJAFが来るまで待機。時刻は午後4時頃。小学生がわらわらと帰っていくが、
変質者と思われても嫌なので、なるべく見ないようにする。気の回しすぎかな。
結局、バッテリーを充電するためのダイナモ(not北澤豪)が駄目になっていたようだ。
修理代金もかかるが、車がしばらく使えないのは痛い。
仕方ないので、レンタカーを借りることにした。家から一番近い日産レンタカーで、ブルーバードシルフィを借りる。
正直、軽でもマーチでも良かったのだが、借りられるのはこの車種だけだった。
これだけでも数万円の出費だ。泣ける。
普段乗っている車はオンボロなので、運転のしやすさ、ブレーキの利きやすさに驚く。ま、動けば何でもいいんだけど。