台北二日目(その2)
故宮博物院からはバスに乗ってMRT士林駅へ。支払いはMRTと同じカード(SUICAやICOCAみたいなもの)でできるので料金を気にしなくてよい。60円くらいだったが。
そこから中山駅近くまで戻り、飯を食う。髭長ルーロウ飯。チェーン店で、東京や神戸にも支店がある。
ルーロウ飯と冬瓜のスープを注文。実は、「どうせチェーン店だろ」と思っていたが、これがなかなか旨い。
よく考えれば、日本に来た外国人も、「一番旨かったのは『なか卯』のうどん」とか言ってたりするからなあ。そんなもんかも。
それから適当なマッサージ店に入った。女性は来そうに無い、素朴過ぎる店構えだが、ちゃんと日本語メニューがあるので問題なし。感想・・・痛かった。足の裏はともかく、足の甲を男の手であんなに強く擦られたら、痛いに決まってるよなあ。途中でおばさんに交代したが、こっちも体重をかけてくるので痛かった。しかし、日本男児の面子にかけて、「痛い」とは言わなかった。・・・二回しか。
マッサージ店を出ると外は暗くなっていた。再びMRTに乗って士林夜市へ。行ってみるとそこには人、人、人。木曜日の夜なのに、この人出は・・。毎日お祭りみたいなもんなのだろうか。
まずは食べ物の屋台が並ぶ所へ。とりあえず適当な店に座って猪肉飯とカキ入りオムレツを食べる。味はそれなり。
続いて行列している鶏の一枚揚げの店へ。一人で食べるにはちと大きいが、マンゴージュースをお供に食す。
満腹の腹をさすりながら、雑貨が並ぶエリアへ。・・・どこまで行っても店、店、店、人、人、人。女性なら、チープなアクセサリーや雑貨などに心惹かれるのかもしれないが、むさ苦しい男一人の目に着くのは、どう見ても正規品ではなさそうな某猫型ロボットのグッズなど。つっこみ所満載だが、購買意欲をそそられるようなものは無し。
十分堪能したので、ホテルへ帰還。途中でファミリーマートに寄って以下の商品を購入。寒天ドリンクは旨かった。
一緒に写っているのは前述のMRT・バス用カード。大変便利だった。余ったお金は返金してもらえた。